2026年7月
川越のお気に入り:タイピストたちのいた屋敷 by ばあど
2026年7月31日
川越一番街裏の旧修験道場は、明治期に料亭、のち天理教会となり、戦時中は同盟通信社川越分室の宿舎として使われた。歴史的建物として貴重で、今後の保存が望まれる。
川越のお気に入り:「川越小唄」のかげに by ばあど
2026年7月30日
川越小唄の歌碑と西条八十の思い出を手がかりに、昭和初期の川越と神楽坂の記憶が重なり合う。作詞の背景には、早逝した女性への追憶が静かに流れていたのではないかという余韻が残る。
川越のお気に入り:17世紀の川越へ時間旅行 by ばあど
2026年7月28日
15世紀パリの日記をめぐる堀越孝一と渡辺一夫の論争、そして川越商人・榎本弥左衛門の覚書の紹介を通じ、歴史資料を部分ではなく全体として読む重要性と、17世紀川越の生活・祭り・風俗の生き生きした姿が描かれている。
ありがたし! by ばあど
2026年7月26日
ANABAは誰でも参加でき、講師と学習者が対等に交流できる「開かれた場」。市場のように自由で平等な接触が生まれ、互いの大切なものを交換しながら、アイデンティティが豊かに変化していく場所だと感じられる。
アボガドに砂糖をかけて by ばあど
2026年7月25日
アボカドに砂糖をかける食べ方は、ベトナム・フィリピン・スリランカなどで一般的。一方日本では、昔グレープフルーツに砂糖をかけて食べていた時代があり、三島由紀夫作品にも描写がある。文化で味わい方が大きく異なる点が興味深い。
アニメーションの効用 by ばあど
2026年7月16日
日本語クラスの十代学習者には『ワンピース』が人気で、アニメが日本語学習や歌舞伎理解の助けにもなる。さらに筆者は、ウソップの造形に映画『マッドマックス2』のジャイロ・キャプテンの影響を想像している。
Friendship by ばあど
2026年7月11日
日本語教室で学習者Aさんが大切な忘れ物をして動揺していたが、日本語が得意な同国人のBさんが事情を分かりやすく説明し、解決を手助けした。後日、忘れ物も無事戻り、学習者同士が支え合う姿の温かさを感じた出来事だった。









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