コラム
川越のお気に入り:井上安治が眠る寺 by ばあど新着!!
明治の版画家・井上安治は25歳で早世し川越の行伝寺に眠る。彼の画号「探景」が刻む墓碑があり、漫画家・杉浦日向子も彼に心惹かれ作品を残した。安治の風景画は川越市立美術館にも収蔵され、今も愛されている。
俄然やる気が by ばあど新着!!
著者は久しぶりに中国籍の中1学習者と対面した。当初選んだ教材を退屈がられたため、本人に選ばせたドリル型教材へ変更すると、俄然やる気を出して完走した。学習者に合う教材を選ぶ大切さとその喜びを学んだ。
どちらが先? by ばあど新着!!
日本語が上達した学習者にひらがなは漢字から作られたと教えた著者は、自身も元の漢字を知らないと気づき調査した。ひらがなは平安初期に漢字の草書体を崩して誕生し、時代や仮名遣いにより様々な字体が存在する。
川越のお気に入り:タイピストたちのいた屋敷 by ばあど
川越一番街裏の旧修験道場は、明治期に料亭、のち天理教会となり、戦時中は同盟通信社川越分室の宿舎として使われた。歴史的建物として貴重で、今後の保存が望まれる。
川越のお気に入り:「川越小唄」のかげに by ばあど
川越小唄の歌碑と西条八十の思い出を手がかりに、昭和初期の川越と神楽坂の記憶が重なり合う。作詞の背景には、早逝した女性への追憶が静かに流れていたのではないかという余韻が残る。
川越のお気に入り:17世紀の川越へ時間旅行 by ばあど
15世紀パリの日記をめぐる堀越孝一と渡辺一夫の論争、そして川越商人・榎本弥左衛門の覚書の紹介を通じ、歴史資料を部分ではなく全体として読む重要性と、17世紀川越の生活・祭り・風俗の生き生きした姿が描かれている。
ありがたし! by ばあど
ANABAは誰でも参加でき、講師と学習者が対等に交流できる「開かれた場」。市場のように自由で平等な接触が生まれ、互いの大切なものを交換しながら、アイデンティティが豊かに変化していく場所だと感じられる。
アボガドに砂糖をかけて by ばあど
アボカドに砂糖をかける食べ方は、ベトナム・フィリピン・スリランカなどで一般的。一方日本では、昔グレープフルーツに砂糖をかけて食べていた時代があり、三島由紀夫作品にも描写がある。文化で味わい方が大きく異なる点が興味深い。










