2026年6月
釜山旅行④ 実弾体験と甘川文化村
普段日本語を教えているメンバーが先日韓国の釜山に行ってきました。今後の日本語指導に役立てる旅行になったのでしょうか?実弾体験や甘川文化村観光を動画でお届けします。(YouTubeに飛びます)
釜山旅行③ 海雲台周辺一気に観光
普段日本語を教えているメンバーが先日韓国の釜山に行ってきました。今後の日本語指導に役立てる旅行になったのでしょうか?海雲台周辺の観光を動画でお届けします。(YouTubeに飛びます)
26.6.13 自分の国の料理を紹介しました!
自分の国の料理を説明しました。まずはグループに分かれて別の国の生徒さんに説明。その後はみんなの前で説明しました。知ってる料理、知らない料理、色々あってどれも美味しそう!
川越のお気に入り(番外編):ぱんだのうじょう by ばあど
鶴ヶ島市にある「ぱんだのうじょう」の樹脂製パンダ像を端緒に、日本におけるパンダの受容史を辿ります。実物来日前、香山滋は小説で「砂漠や水中を泳ぐ珍獣」として奇想天外に紹介しました。1972年の来園でブードゥーブームが起きる前、雑誌『anan』は大橋歩の正確なイラストを表紙に採用。さらに直後、高畑勲・宮崎駿コンビが幻の企画『長くつ下のピッピ』の情熱を注ぎ込んだ名作アニメ『パンダコパンダ』を公開しました。
川越のお気に入り(番外編):フィールドワーカーとしてのラフカディオ・ハーン by ばあど
『怪談』の作者ラフカディオ・ハーンは、来日前にニューオーリンズやマルティニーク島で過ごし、豊かなクレオール文化に触れました。新聞記者時代は、上流階級のオペラではなく街角の手回しオルガンやバンジョーなどの大衆音楽を熱心に聴き、クレオールの歌を収集しました。さらにマルティニークのカーニバルで彼が目撃した「歌で人を攻撃する」風習は、後に中村とうようらによってラップの源流(話芸)に通じるアフリカの伝統として評価されています。
彼女はアザーンを聞いた byばあど
パキスタンの学習者が、ラマダーン中にアプリでメッカの方向(キブラ)を確認して礼拝する姿に触れました。彼のスマホから流れた礼拝の呼びかけ「アザーン」を、近くにいたベトナムの少女が見事に復唱し、文化が交錯する貴重な瞬間が生まれます。アザーンは音楽ではないものの、美声の専門職「ムアッズィン」による呼び声は人々の心を打ちます。異文化の日常と、伝統的な音の響きが交差した体験を綴った文章です。






