コラム

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川越のお気に入り(番外編):ぱんだのうじょう by ばあど

鶴ヶ島市にある「ぱんだのうじょう」の樹脂製パンダ像を端緒に、日本におけるパンダの受容史を辿ります。実物来日前、香山滋は小説で「砂漠や水中を泳ぐ珍獣」として奇想天外に紹介しました。1972年の来園でブードゥーブームが起きる前、雑誌『anan』は大橋歩の正確なイラストを表紙に採用。さらに直後、高畑勲・宮崎駿コンビが幻の企画『長くつ下のピッピ』の情熱を注ぎ込んだ名作アニメ『パンダコパンダ』を公開しました。

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川越のお気に入り(番外編):フィールドワーカーとしてのラフカディオ・ハーン by ばあど

『怪談』の作者ラフカディオ・ハーンは、来日前にニューオーリンズやマルティニーク島で過ごし、豊かなクレオール文化に触れました。新聞記者時代は、上流階級のオペラではなく街角の手回しオルガンやバンジョーなどの大衆音楽を熱心に聴き、クレオールの歌を収集しました。さらにマルティニークのカーニバルで彼が目撃した「歌で人を攻撃する」風習は、後に中村とうようらによってラップの源流(話芸)に通じるアフリカの伝統として評価されています。

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彼女はアザーンを聞いた byばあど

パキスタンの学習者が、ラマダーン中にアプリでメッカの方向(キブラ)を確認して礼拝する姿に触れました。彼のスマホから流れた礼拝の呼びかけ「アザーン」を、近くにいたベトナムの少女が見事に復唱し、文化が交錯する貴重な瞬間が生まれます。アザーンは音楽ではないものの、美声の専門職「ムアッズィン」による呼び声は人々の心を打ちます。異文化の日常と、伝統的な音の響きが交差した体験を綴った文章です。

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釜山旅行② 美術館と食べ歩き

普段日本語を教えているメンバーが先日韓国の釜山に行ってきました。今後の日本語指導に役立てる旅行になったのでしょうか?釜山現代美術館と食べ歩きを動画でお届けします。(YouTubeに飛びます)

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川越のお気に入り:川越市中央公民館分室 by ばあど

川越のお気に入り:川越市中央公民館分室 by ばあど ◆家の来歴 「川越市中央公民館分室」と言っても、ピンとくる人は少ないかもしれません。同分室は、平成13(2001)年から長らく貸出停止となっています。理由は建物の老朽 […]

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釜山旅行① 釜田市場とドローンショー by ばあど

普段日本語を教えているメンバーが先日韓国の釜山に行ってきました。今後の日本語指導に役立てる旅行になったのでしょうか?最初はローカルな市場とビーチで開催されるドローンショーです。その様子を動画でお届けします!

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川越のお気に入り:鳥居の上にかかるもの by ばあど

川越氷川神社の扁額は勝海舟の揮毫で、奔放な筆致が魅力的。勝が後援した金属活字所「弘道軒」で生まれた「弘道軒清朝体」は1882年に意匠登録された端正な楷書体で、現在も挨拶状などに使われ続けている。

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りんごを持って行ってはいけない by ばあど

漢字文化圏の日本と中国では、同じ漢字でも捉え方が異なります。お見舞いのリンゴが不吉な言葉と音が似ていたり、「勉強」が強制を意味したりと、意味や連想に違いがあります。共通の文字ゆえの見えにくさに注意が必要です。

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CONNECT
3/21 CONNECTかつどうほうこく

3/21日本語教室 Anaba様と一緒に活動しました♪
On March 21st, we had an activity
with Anaba-san at the Japanese language class!

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リベリアとライベリアのあいだに by ばあど

リベリア出身のD12(DeeTweh)は、内戦やエボラ流行を乗り越え、世界ツアーや受賞歴を重ねる国際的な代表的アーティストである。

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