多文化共生をめぐって by ばあど新着!!
2026年9月6日
「多文化共生」について、人は誰もが異文化的存在であり、国籍を問わず互いを他者と認める視点が大切だと考えさせられた。作品や研究者の言葉が示すように、共生には互いをじっと見守りながら「ゆったり」と打ち解けていく時間が必要であり、日本語クラスのような関わりのきっかけを生む場が求められている。
川越のお気に入り:兎のいるお店 by ばあど新着!!
2026年9月2日
川越の老舗「川越菓舗 道灌」は、看板代わりに大きな兎の像を設置した、豊穣のシンボルとして愛されるお店。一方、高円寺の「ベーカリー兎座Lepus」はアニメ『メイドインアビス』とのコラボでも話題を集め、絶品クロワッサンで知られる。両店とも個性が光る、兎に縁深い魅力的なスポットである。
川越のお気に入り:灰野敬二と功労金獅子賞 by ばあど
2026年8月31日
川越育ちのミュージシャン灰野敬二氏が、ロイ・リキテンスタイン賞等に続き、2026年にヴェネツィア・ビエンナーレ・ムジカの功労金獅子賞を受賞した。1971年のデビュー以来、即興を軸に50年以上独自活動を展開。映画インタビューでは「音楽が好き」と言い切る情熱と誠実な人柄が伝わる。
川越のお気に入り:亀は宇宙を支える by ばあど
2026年8月19日
喜多院の本堂奥には松平大和守廟所の入口があり、石碑の台座である「亀趺」が残る。碑は失われたが、古代の宇宙観で世界を支えるとされる亀の姿は愛らしく、著者は長寿を願い参拝のたびに頭を撫でている。
川越のお気に入り:井上安治が眠る寺 by ばあど
2026年8月17日
明治の版画家・井上安治は25歳で早世し川越の行伝寺に眠る。彼の画号「探景」が刻む墓碑があり、漫画家・杉浦日向子も彼に心惹かれ作品を残した。安治の風景画は川越市立美術館にも収蔵され、今も愛されている。
俄然やる気が by ばあど
2026年8月13日
著者は久しぶりに中国籍の中1学習者と対面した。当初選んだ教材を退屈がられたため、本人に選ばせたドリル型教材へ変更すると、俄然やる気を出して完走した。学習者に合う教材を選ぶ大切さとその喜びを学んだ。










