川越のお気に入り:17世紀の川越へ時間旅行 by ばあど新着!!
15世紀パリの日記をめぐる堀越孝一と渡辺一夫の論争、そして川越商人・榎本弥左衛門の覚書の紹介を通じ、歴史資料を部分ではなく全体として読む重要性と、17世紀川越の生活・祭り・風俗の生き生きした姿が描かれている。
ありがたし! by ばあど新着!!
ANABAは誰でも参加でき、講師と学習者が対等に交流できる「開かれた場」。市場のように自由で平等な接触が生まれ、互いの大切なものを交換しながら、アイデンティティが豊かに変化していく場所だと感じられる。
アボガドに砂糖をかけて by ばあど新着!!
アボカドに砂糖をかける食べ方は、ベトナム・フィリピン・スリランカなどで一般的。一方日本では、昔グレープフルーツに砂糖をかけて食べていた時代があり、三島由紀夫作品にも描写がある。文化で味わい方が大きく異なる点が興味深い。
アニメーションの効用 by ばあど
日本語クラスの十代学習者には『ワンピース』が人気で、アニメが日本語学習や歌舞伎理解の助けにもなる。さらに筆者は、ウソップの造形に映画『マッドマックス2』のジャイロ・キャプテンの影響を想像している。
Friendship by ばあど
日本語教室で学習者Aさんが大切な忘れ物をして動揺していたが、日本語が得意な同国人のBさんが事情を分かりやすく説明し、解決を手助けした。後日、忘れ物も無事戻り、学習者同士が支え合う姿の温かさを感じた出来事だった。
Aa Ni Kaを知っていますか? By ばあど
ネパール人学習者との会話をきっかけに、ネパールの建築家・彫刻家アラニコ(阿尼哥)の存在を知った。彼は13世紀に元へ渡り、北京・妙應寺の白塔などを建立した人物で、ネパールでは学校で学ぶほど著名だという。クビライの時代に活躍し、元寇や東西交流の時代とも重なる。日本ではほとんど知られていないが、東アジアの文化交流を象徴する重要な歴史的人物である。
『ロマニ・コード』の衝撃 by ばあど
『ロマニ・コード』は、ロマ民族を通して言語・文化・アイデンティティを探るノンフィクションで、日本語教師にも多くの示唆を与える一冊。異文化理解には相互の尊重が重要であり、国の印象は身近な人との交流によって形づくられることなどが語られる。軽快な文章と豊富な体験談で読みやすく、言語学の魅力や少数民族の言語教育、戦争、文化継承といったテーマまで幅広く考えさせられる優れた作品である。







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