
2025年12月6日、クラッセ川越で「防災でつながる多文化交流」をしました。
この日は、外国の人 10人、一般の人 7人、スタッフを入れて 40人 が参加しました。
会場は、あかるく、あたたかい雰囲気でした。
会場では、
・地震のときに 家具が たおれないように する くふう
・災害のときに 使う トイレや 防災グッズ
・家にある 食べものを 使う 方法(サバイバルキッチン)
について、わかりやすい 説明が ありました。
また、
・ペットボトルライトづくり
・紙の食器づくり
・新聞紙スリッパづくり
を いっしょに 体験しました。
作りながら、いろいろな 国の人と 話すことが できました。
参加した人からは、
「説明が やさしくて わかりやすかった」
「家でも 防災の じゅんびを したい」
「水や 食べものを ためる ことが 大切だと わかった」
「外国の人にも わかりやすかった」
という こえが ありました。
これからも 日本語教育ネットワークは、地域の人と いっしょに 学ぶ じかんを つづけていきます。
参加してくれた みなさん、手伝ってくれた みなさん、ほんとうに ありがとうございました。






