こんにちはCONNECT(コネクト)という筑波大学附属坂戸高等学校の高校生で構成されている自主活動団体リーダーの渡邉真観です。今回は、私たちの団体について紹介します。


この団体の目的は、
「川越に住む外国にルーツを持つ子どもたちに、安心して過ごせる居場所をつくること」です。

日本の学校に通っていると、言葉が通じにくかったり、文化の違いで戸惑ったりして、孤立してしまう子も少なくありません。私たちは、そんな子どもたちが安心して話したり、勉強したりできる時間を一緒に過ごす活動をしています。

活動内容

①おしゃべりや相談の時間

やさしい日本語や、英語で学校生活で困っていることや、日本の文化でわからないことを話したり、悩みを聞いたりしています。

②学習支援や日本語のサポート

宿題を一緒にやったり、日本語の表現を教えたりして、学びの面でも支援をしています。外国から来たばかりの子が少しずつ日本語を理解して、笑顔になる瞬間は本当にうれしいです。
活動場所:クラッセ川越5階の国際交流センター(日本語教室ANABA)

③地域との交流活動

「+221 restaurant & café」というセネガル料理店で、お店の方に日本語を教えたり、おしゃべりをしたりしています。お店が忙しい日もありますが、少しずつ信頼関係が生まれています。
活動場所:「+221 restaurant & café」セネガル料理レストラン

最後に、「CONNECT」という名前には、「人と人をつなぐ」という意味があります。
言葉や文化が違っても、心が通じ合う瞬間があります。
ほんの少し話しかけるだけで、相手が笑顔になってくれる。
そんな経験が、この活動のいちばんの魅力です。
これから一緒に日本語、日本文化を学んでいきましょう。