設立目的
外国籍住民を地域の新たな人材としてエンパワメントしながら共に活力ある社会を創出したいとの思いから、2019年6月「日本語教育推進法」が施行されたのを機に、
2020年法人名に「日本語教育」を入れて特定非営利活動法人を設立。

主な事業

日本語支援
外国籍住民にとっての困りごとの第1位が「日本語が分からない」第2位は「近所に知り合いがいない」(市のアンケート)この結果を受け、コロナ禍の中であったが、川越市の国際交流センターに日本語クラスを開設。地域の居場所として、日本語支援を入口に外国籍住民のニーズや課題に寄り添い、専門家に繋げる事業を行っている。

市民に対する多文化共生意識の醸成
■外国籍住民とのやさしい日本語での交流
■さまざまなイベントを通して、異文化対応について市民が考える機会を創出
(日本語ボランティアの育成・市内の高校生、大学生を中心とした次世代多文化ネットワークの構築)

外国籍児童・生徒への支援の場の創出
・日本語クラスや地域での日本語支援
・外国籍児童、生徒をエンパワメントする機会や居場所の創出
・公教育機関との連携
法人概要
| 法人名 | 特定非営利活動法人(NPO法人)日本語教育ネットワーク |
| 主たる事務所 | 埼玉県さいたま市大宮区大成町2丁目267番8 |
| 代表者 | 藤長 晴栄 |
| 連絡先 | harue20203@nihongokyouiku.onmicrosoft.com |
寄付のお願い
「日本語を学習する機会がない外国籍住民をサポートしたい」
「学習しても日本語を使う場所や友達がいない」
私たちのステイホームの社会では難しくなっています。
そして外国籍の住民にとって日本はまだ圧倒的にアウェイです。
「彼らに学習する機会や場所を提供したい」
「私たちも彼らから学んで行きたい」
ここから未来につながる共生社会を実現していきたい。
当NPOが目指す想いを達成、維持していくために、皆様からの暖かい寄付、ご援助を賜りますよう心からお願い申し上げます。
なお、ご賛同いただき寄付してくださった個人・団体様には活動報告をさせていただきます。
☆寄付の方法:銀行振込にてお願い致します。
| 金融機関 | 埼玉りそな銀行 |
| 店名 | 川越(カワゴエ)支店コード384 |
| 預金種目 | 普通 |
| 口座番号 | 4536411 |
| 受取人名 | エヌピーオーホウジン ニホンゴキヨウイクネツトワーク |
※ 申込フォーム(→寄付申込書(MSフォーム))にご入力の上、お振り込みください。
※ 無記名、匿名を希望される方は、申込フォームは不要です。


特定非営利活動法人日本語教育ネットワーク沿革
| 1月20日 | 特定非営利活動法人「日本語教育ネットワーク」として法人認証 代表者 須賀 博 (所轄庁 埼玉県) 立ち上げのミッション「これからの地域は外国籍住民と一緒につくる」 |
| 7月~ | 川越市内の小中学校に日本語補助員として会員7名が参加 |
| 8月~ | 川越市国際交流センターにて週1回木曜日日本語クラス開催 |
| 9月~1月 | 埼玉県共助社会づくり支援事業採択 事業名「にほんご がくしゅう きょうしつ」 川越市旭町自治会館にて週2回地域人材を巻き込んで日本語教室を開催 |
| 10月~12月 | 川越市提案型協働事業「日本語学習ボランティア講座」採択 川越市国際交流センターにて週2回全20回 市民に対する日本語教育の基礎知識や異文化対応のスキルアップ講座開催 |
| 8月4日 | 代表変更登記認証 代表者 藤長 晴栄 (3月理事会5月総会承認) 2021年代表ミッション 「違いを前提に地域を共に創るー多文化共生」 |
| 4月~ | 国際交流センターの日本語クラス木曜日土曜日週2回として開催 |
| 9月~11月 | 川越市提案型協働事業「日本語ボランティア育成講座」2回目採択 川越市国際交流センターにて全10回 日本語支援を切り口に地域の外国籍市民との対話促進 |
| 10月30日 | 川越市外国籍市民会議参加 外国籍市民に対する第一線の居場所としての日本語教室について コロナ下での日本語教室運営状況について |
| 10月~ | 川越市地域の国際化貢献事業採択 「地域サテライト教室」 新宿町5丁目自治会館での出張教室 (国際交流センター工事のため) |
| 11月 | 「こえど市民活動ネットワークプロジェクト」代表オンラインインタビュー 川越市チャンネル動画出演 「現在の活動について」 |
| 12月 | さわやか福祉財団 地域助け合い基金事業完了(コロナ禍運営補助金) |
| 1月29日 | 埼玉県社会福祉協議会ひまわり基金助成事業採択 「やさしい日本語&ダンスで多文化交流」開催 |
| 4月~3月 | 川越市地域の国際化貢献事業2回目採択 「地域サテライト日本語クラス」開始 新宿町5丁目自治会館にて週1回日本語支援や国際交流事業を開催 |
| 5月14日 | 川越市市制施行100周年記念事業 青年会議所主催 「着物de彩る100人文字アート」に外国籍市民とNPO会員が参加 |
| 7月~2月 | 埼玉県NPO活動促進助成事業採択 「地域サテライト日本語クラス」 SDGs推進事業パートナーシップ分野(応援 埼玉織物工業協同組合) 霞ヶ関北地区に新たな日本語教室を開設 |
| 8月13日 | 川越グローバルフェスティバル2022参加 青年会議所主催 角栄商店街にて「外国籍市民との交流テント」設置 |
| 8月26日 | 埼玉県SDGsパートナー法人に認定 |
| 9月~11月 | 川越市提案型協働事業「日本語ボランティア育成講座」3回目採択 新テーマ「生活者としての外国人への日本語支援者とは?」全10回 |
| 3月4日 | おおぞら高等学院中等部の学生、コーチが日本語クラスの参加者と交流 以降、定期的に日本語支援等で学生が日本語クラスに参加 |
| 4月 | 川越市事業協働団体として 特定非営利活動法人日本語教育ネットワーク沿革日本語クラス「ANABA」登録 国際交流センターにて木曜日午後、土曜日午前午後運営の日本語クラス解説 |
| 8月 | 川越市社会福祉協議会 夏休みボランティア体験プログラム受け入れ 地域共生社会の多文化共生部門として学生ボランティア10名受け入れ Mibunka(ミブンカ)38℃にて出張地域交流体験「ミブンカで多文化」 |
| 9月 | 令和4年度川越市協働委託事業 「こえど市民活動ネットワークプロジェクト」 市民活動団体オンラインミーティング:国際交流カテゴリー 川越市チャンネル動画出演 |
| 10 月~9 月 | YS市庭コミュニティ財団 教育助成事業採択 「ワカモノ多文化ボランティア育成事業」 学生対象の冊子「多文化共生のためのボランティア入門」完成 川越市の教育機関との連携や地域コミュニティとのつながり強化 大学生インターシップ受け入れ推進 |
| 7月~1月 | 自治総合センター 「コミュニティ助成事業」採択 「地域多文化共生を担う次世代プラットフォーム共創事業」 担い手不足の地域で多文化共生を入口に次世代との協議開始 |
| 8月 | 川越市社会福祉協議会 夏休みボランティア体験プログラム受け入れ |
| 8月2日 | 笑下村塾「笑える政治教育ショー」開催 「コミュニテイ助成事業」のキックオフとして高校生と議員を招待 多文化共生に関して高校生が市長に提言するハードルを撤去 |
| 9月 | YS市庭コミュニティ財団 助成事業 「浴衣でまち歩き」まちの人とのふれあい体験 |
| 11月 | 川越市社会福祉協議会地域福祉活動助成採択 日本語教室「かすみきた」 「高階にほんごクラブ」開設助成 |
| 12月 | 高校生自主団体「CONNECT」誕生 児童生徒への日本語支援と交流を目的に結成 |
| 1月7日 | 「川越市の多文化共生の課題」を川越市庁舎にて提言 「コミュニテイ助成事業」としての成果を高校生56名11チームが市長提言 |
| 3月 | 川越市第一小学校の探究の時間にNPO として参加 高校生チーム 「コネクト」「おおぞらサロン」と連携 |
| 5月 | 川越市長より川越市国際化基本計画審議委員を委嘱 川越市協働事業団体代表として藤長晴栄が委嘱 |
| 8月 | 川越市社会福祉協議会夏休みボランティア体験プログラム受け入れ |
